プライベート写真集制作のパラダイスグラフィック

プライベート写真集のパラダイスグラフィック
“将来に残しておきたい大切な思い出”を本格的写真集に仕上げます。

MY VOICE  Kazuhiro Watanabe

一般女性のための写真集制作について

パラダイスグラフィックお勧めの海外ロケパックについて

この企画を思いついたのはバリ島のヌサドゥアでダイビング雑誌のモデル撮影をしているときでした。

青く澄み渡る空に大きな雲、風に踊る椰子の葉、オレンジに燃えるような火炎樹、道ばたのハイビスカスの赤いライン、真っ白な砂浜、青く透き通る海、まさに楽園そのものといえるこんな場所なら、誰でもが自然に微笑むことができる。綺麗になれる。
輝いている女性を見ると写真を撮ってあげたくなります。
それは奇麗な花を見ると撮りたくなるのと同じ、花の命は短いから。


南国の花

サイパンマナガハ島のビーチ

海外ロケの効果(店舗型撮影スタジオとの違い)

普段の生活から離れ、より大胆になれること、
・オープンでも人眼があまり気にならないこと
・撮影場所のバリエーションが豊富なこと=短期間に多くのカットを得られること
・長い時間スタッフと行動を共にするためよりコミュニケーションがとれること
・海、空、木々、草花、空気が綺麗なこと。気分が良いこと
・朝、起きて寝るまでが撮影のために使えること。
・撮影だけでなくショッピングや観光もでき、思い出としてものこること。

心を解放する。コミュニケーションを大切にすること

よく「写真写りが良くない。」といいますが、それは普段自分が感じている自分の姿をカメラに対して表現できていないから。一人でいるとき、鏡の前では大胆になれても、人にカメラを向けれると恥ずかしくて、ついぎこちなくなってしまう。
そんな経験ありませんか。
カメラに対して自然な表情を見せられることが、自分の可愛さ、美しさ、色っぽさを写真に表現できるということです。コミュニケーション不足のカメラマンに写真を撮ってもらっても、良い写真は得られません。

私は雑誌の取材で海外ロケ中にモデルとケンカしてしまい、モデルが全くかわいく見えなくなり。シャッターがなかなか切れなくなってしまった経験があります。それからはできるだけモデルを好きになるように心がけています。ですから仕事が終わると自然に失恋することになりましたが(笑)。


タヒチの夕日

商品を撮影するにも この商品は素晴らしいと思えばそれなりに写真に気持ちがはいるものだと思います。逆にこの商品はどうしようもない、使いもにならないと思って撮影すればいい写真が撮れるはずもありません。

会社の社長を撮影するときも、最初は見えない壁みたいなものがあるのですが、何気なく会話することにより、その壁が崩れ、堅い表情から優しい笑顔をもらえるようになります。
撮影するもの、されるものお互いのコミュニケーションは非常に大切なことだと思います。

Studio Kazzは普段、広告及び商業用の撮影をしている場なので、決して綺麗なスタジオとはいえません。スタジオ撮影はオープンロケでは行き届かない、ライティングやメイクに力を注ぎます。またカメラを撮られるための動き方、どんなタイミングでシャッターが切られるかを実感してもらいながら、カメラを向けられることに慣れていただきます。それがオープンに出たときとても役立ちます。

フォトエステティックイメージ
スタジオ撮影

"一生、大切にしてもらえる写真集"を制作することがこの企画の目的です。
写真集を作った方に喜んで頂ければ幸いです。
カメラマン 渡辺 和宏

aradiseraphicは横浜市にスタジオを持つ、カメラマン渡辺和宏が
雑誌や広告の撮影などで培った経験をもとに進めているプライベート写真集の企画です。
女性のプライベート写真集は実際にサイパンやバリ島などでテスト撮影を行いました。
お客様のご要望には柔軟に対応致します。
渡辺和宏の経験や実績はworksgalleryをご覧下さい。更新日10.6.16
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カメラマン渡辺和宏